根魚デラックス!

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ワームを使ってソイやアイナメなどのロックフィッシュ釣行記~北海道の小樽市からコッソリお届けします。


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尺オーバーのアンチクショーが釣れた!!!

5/29 小樽市内 R で久しぶりの1時間まったり釣行


今回はワイフと一緒にフィッシング(←ワイフと言ってみたかった!)

先行者がお2人、うちお一人は電気浮きでイカ釣り?もう一人は同業です。

同業さんは着水音がジャボン!私たちはポチャン!といったリグの重さでございました。

20分程で手のひらサイズのソイとガヤ(エゾメバル)をゲット・・・トホホ

その後ようやくキタ!

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シマゾイ大魔神様であった。しかし体系が貧弱ではないか・・・この胴体にこのシッポ!まぁ、よきかな

その後、流れ込み近くでカーブフォール中に気持ちの良いアタリ!

これは本日最大サイズのえげつない引きっ!

170529-204203_R.jpg

破壊神のウグイ様であった

その直後!ワイフにも魚信っ、やっときたきたやっときた

170529-204430_R.jpg

シマゾイ大魔神様だっ!

小樽や近隣の漁港では昨年あたりからシマゾイが良く釣れている(筆者である私の釣果と感覚です)

約1時間の釣行を終漁した。

ウグイ最高!

ありがとうございました。

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携帯用パドルストロップを製作する

先日のことであるが、せっかくの休みだというのに午前中は自宅から外に出ることができない。

よし、作業をしよう!なにかを作って活用できるというのは楽しいものである

youtube動画で見つけた例を採用して携帯電話ホルダーをアマゾンでゲットしナイフホルダーとして利用する

だけの話である。

さて、問題はそこの空きポケットには何を入れようか?ということで革砥を入れることにしよう。

そのポケットはとても小さいので「携帯用のミニ革砥」といったところになりそうだ。

100円ショップで手に入れたminiまな板!

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これを切った張ったでうまく行きそうである

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ノコギリの切断面が多少歪んでいるが気にしない気にしない

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ナイフで削って形を整え、サンドペーパーで仕上げる

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接着剤で裏と表に革を貼り付けて完成!ついでにガスバーナーで炙って木目を際立たせてみたところ、多少では

あるが味わい深い趣があらわれたのではないだろうか。保護目的にツバキオイルを塗りこみ完成

あとはコンパウンドを塗布して持ち歩けば出先での切れ味回復に大きく貢献してくれるはずである。

実際に装備してみるとこんな具合になった
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革砥のサイズもジャストフィットで一安心。
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こんな具合で使えそう。ホルダーとナイフシースはパラコードでダングリングされてお互いに干渉し合っており

コードストッパーで締め上げてあるのでナイフが脱落するような心配は無くなる。

そもそもそんなことをしなくてもシースから抜け落ちること自体、ほぼないのであるが精神的な保険みたいな

ものと考えている。出先で切れ味回復もある程度可能になり一石二鳥と相成った訳である。



このナイフホルダーのお蔭で キャンプや釣りでは より安全にナイフを携帯できる様になることであろう。

ただし、目的外の所持は厳禁であることを忘れてはなるまい。用もないのに車に保管したり釣りやキャンプの

行き帰りに腰やバッグにナイフを携帯したままコンビニやスーパーなどに買い物に入ろうものなら逮捕されても

言い訳の効かない事態になることであろう。目的外にマイナスドライバーを携帯していても逮捕されるのだから・・・

ホームセンターで売られているアウトドア用10徳ツールも同様ですので、銃刀法や軽犯罪法に抵触する可能性のある

ツールを自宅以外で所持するのは十分な注意が必要になりますので皆さん気を付けましょう。

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刃物のお手入れの巻

久しぶりに刃物のメンテナンスでもしてみようかと思います。
台所、フィッシング、キャンプと活躍してくれる刃物ですがメンテナンスしないでいるとボロボロです。
切れない刃物はケガの元。大切にお手入れし正しく使えば頼もしいパートナーとなってくれます。
ということで
砥石を購入してみました。
シャプトン 5000番 の仕上げ砥石です。
これまで所持しているものは
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画像左端から ホームセンター製320番、シャプトン1000番、シャプトン5000番、自作ストロップ、メンテナンス
オイル、箱に入っているのがストロップ用コンパウンド、上段に横たわるのが修正砥石になります。

今回手に入れた5000番もイイ!
今までは
①1000番→パドルストロップ
で仕上げておりましたが、
今回からは
②1000→5000→ストロップになります。
台所用ステンレス包丁であれば①でもよく切れる様になりますが②を行った結果、切れ味の良さに奥さんから
喜ばれました。
この包丁でコピー用紙をカットしてみると切れ味抜群!
次のクランケは昨年以来研いでいないキャンプ&フィッシング用ナイフ、近頃は自宅でもこれで魚をさばいたり
しており重宝しておりましたが、コピー用紙カットがうまくいかず…途中で引っ掛かって綺麗にカットできなく
なっておりました。ブリやソイの骨をゴリゴリとやってた訳でステンレス鋼材ならこんなものでしょう。
早速②の流れで研ぎを実行!
5000番で仕上げた結果、ベベルに光沢が出現し言わば準鏡面仕上げ状態に!その後ストロップではハマグリ刃を
意識して念入りに行いましたので多少は刃持ちがよくなるかもしれません。
最後に砥石を長持ちさせるのと正確な作業性の為に修正砥石でメンテナンスして完了!
それにしてもこのシャプトンの砥石は素晴らしい!研ぎがとても早くて減りも少ない。ホームセンターで売っている
砥石と比べたら値が張りますが 補って余りある商品です。これは一生物!もちろん仕上がりも最高!
オススメです


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イカを求めて以下省略

4/28 18:00~

小樽でイカを求めてほんのちょい釣り。晩酌のお供としてイカを仕留めたいといったところである。

ポイントに到着するとルアーを振って早巻きをしておられる方々が数人・・・

他には電気浮きを付けたイカ釣り師の方々も居られます。

私はエギでもってイカ狙い。ヤリイカ1杯をゲットできれば晩酌のお刺身には十分なのでムフフ

ところが全く持ってアタリが無い。お隣のイカ釣り師さんは立派なヤリイカを1時間のうちに4杯ゲットしている模様。

私にもようやく出番がきました。エギを沈めてしゃくると違和感あり!

軽い引き応えにこれは小さいと確信!

やってきたのはこのお方

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手のひらより少し大きい程度のイカさんです。

その後は反応を得られず・・・帰宅

獲物はお持ち帰りしまして、ささやかな晩酌のお供になりました。小さかったけど取れたてのお刺身は格別!!!

親子であっという間に食べてしまった。

次は大きいヤリイカを!と家族にも誓ったのであった。

ちょい釣りでどこまで獲物をゲットできるでしょうか!?

もう少しがんばってみます。

それではまた!


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酒の肴を♪しみじみ釣れば~ しみじみとぉ~~♪

4/26 大潮 現地は風強し、波穏やか、海水は比較的にクリア
久々のプチ遠征に高まる期待と不安
17:00スタートフィッシング!

いつものお気楽スポットを外し足を使ってテクテクとポイントへ到着。ふとラインを見て気がつく…リーダーが超短い…今頃になって用意が悪すぎた(汗)
仕方がないのでこれまた久しぶりにノットを組むがスムーズに行かず若干の焦りに襲われる。
10gジグヘッドに使い慣れない自宅在庫処分ワームの4インチシャッドをセットしてキャストし続けること2時間…内海、外海と強風の中攻め続けたが異常なし!これでこそ自分らしいではないか!まさしく平常運転なのであるから…強気に出る必要もないが弱気になる理由もない。

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第一ポイントを後にしたのであった

港内をポイント移動しいつものお気楽スポットに到着。3.5gジグヘッドにシャッドワームをリグって堤防足元のヘチに沿ってキャスト、着底、チョンッとリフトしてからリトリーブするとコンッ♪とアタリ!アワセを入れると竿がいい感じのカーブを見せてくれる。でも少しするとあれれ?おとなしくなった…

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シマゾイちゃんでした。珍しくキープ!

獲物一尾では帰れまい。まさしく酒の肴にするつもりなのだから。。もう一つクロソイ辺りが欲しくなり同じポイントを探るが反応が消えた…反対側へとキャストし着底、チョンッとリグを浮かせてからリトリーブしているとガツンとアタリ!無意識に強くアワセていたので外れる心配はしていなかった。力技で一気に浮かせ横に泳がせながら魚体を引き抜く。静まり返った漁港で水面をジャバジャバジャバッ!と大きな音を響かせながらの取り込みから現れたのは やはりあなたでしたか!

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アイナメ大先生

しかしこれは予想外であった。強力な引きは最高の一言!今回は、いつもの様にしばらく泳がせ楽しんでから抜き上げたのではない、一気に電光石火のごとく一連の作業を完了した。短い時間で正確に操作し一気に取り込むのがこんなに楽しいとは思わなかった。余裕が無くなる分、集中力が研ぎ澄まされているせいか強い達成感を得られたのである。一瞬の出来事でしたが、後からドラマチックな感動が走馬灯の様に呼び起こされるのである。
コレだ!!この感覚、この感動…思い出させてくれた

アイナメ大先生はリリース。

その後はパッタリ…なので車で移動し帰り道に別の漁港へ。これまた車から降りてスグのお気楽スポット。だがあなどるなかれ!ここはソイ、小さいエゾメバル、ホッケ、イカ、アイナメ…などが季節ごとに釣れるのである。と言ってもいい時ばかりではないのが世の常 人の常なのは言うまでもない。
そう、空前絶後に反応がないのである。
これは困った!酒の肴がシマゾイ一尾のみでは持参したクーラーボックスが泣いているぞよ(笑)
それでもようやくレギュラーサイズのクロソイを手にする事ができた

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さて帰るとするか…
帰宅するなり急いで魚を処理。クロソイの胃袋の中にはイカが丸ごと飲み込まれておりました。1時間経過後も2尾の魚はまだ生きていたので新鮮な刺身を…と思ったが塩焼きにしてペロリと完食して英気を養ったのは言うまでもない。シマゾイを食べたのは初めてでしたが美味しかった!おそらく刺身ならもっとウマイに違いない。
さて次回の講釈はいつになることやら…
そろそろイカの時期!ヤリイカの刺身で一杯楽しみたいところ。イカだけにイッパイとは此れいかに…お後がよろしい様で
デデン♪
仕事の都合もあり更新頻度は激減してしまいますが またお願いします。


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プロフィール

クーネル

Author:クーネル
生息地:北海道小樽市
年齢:約40歳
根魚暦:2007年よりワームフィッシングを始める
コンセプト:釣行の記録

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